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国家が国家の本分を尽くしているのなら、変に思わない筈の事があるのだが、それが見事に骨抜きにされた事が、それが北朝鮮による日本人拉致である。拉致犠牲者には全く非がないにも関わらず、理不尽な運命を強いられているのである。それも犠牲者の多くはどの様な運命を強いられているのかさえ分からないのである。 日本は専守防衛と言っておきながら、全く沿岸警備には手を抜いていたとしか言えないのだ!防衛とは日本が日本人を守る為にあるのではないのか?今迄、政府は拉致犠牲者を本気で取り返そうとしてきたのだろうか?国家が国家らしく振舞ってきたのだろうか?骨抜きの軍隊もどきを戦後無駄飯を食わせていても、防衛省に名前だけ格上げしただけで実際に働かなければ意味がないではないか?犠牲者家族は高齢に差し掛かっており、最早時間がないのである。政府は国民の生命を見捨てる事は許されないのである。拉致は侵略と同義である。政府は今こそ役割りを果たさなければならないのである。 |
Sunday, May 15, 2016
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