Tuesday, July 26, 2016

相模原の狂気殺人は健常人の持つ狂気を顕在化させたものにすぎないではないか!誰しも親達が感じていた位に鬱積し気持ちを更に永遠に近い位に封印したのかも知れない。犯人は介護の現場で裏も表も地獄を見てしまったのだろう。犯人なりの合理性を見つけてしまったのだ。そして愚かにも実行してしまったのだ。制度は過剰過ぎる期待を社会から一身に受け、溢れんばかりのお荷物を背負っていたのだ。声には出せない歓喜の声が漏れているではないか!犯人だけの責任なのか?社会、制度の陥穽に落ちた一狂人の仕業で終わらせて済む問題なのだろうか?政治が扱える位神経を細く使い得る領域であるかは解らないが。

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